2006年10月03日

鳴子温泉 こけし 手ぬぐい

こけしの手ぬぐい。
ずいぶん前に鳴子温泉に行った際に入手。

kokeshi.jpg

だれがどう見ても鳴子温泉のこけし手ぬぐいだ。
文章。

みちのくは
遥かなれども
夢にまで
こころの山々
こころのこけし


こけしが最後に来るところが凄い。ていうかこれ、
最初と最後入れ替えたら何でもできるんじゃないか。

沖縄は
遥かなれども
夢にまで
こころの山々
こころのシーサー


あ、結構いいかも。

ふくおかは
遥かなれども
夢にまで
こころの山々
こころのとんこつ


なんだこころのとんこつって。

そんなわけで、こけし、かわいい。
kokeshi2.jpg

が、当然のことながら、こけしとは言葉からも分かるとおり、
農村の悲惨な生活から生まれてきたものである以上、
旅の途中たちよったこけし博物館の数百数千のこけしからは、
相当な情念が立ち上がっていたことを強調したい。

こころのこけしとか言ってる場合じゃないのだった。

あと、鳴子温泉はとてもいい温泉街です。
一度行くことをお勧めする。




posted by カミチョフ at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ご当地手ぬぐい 東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こけしは昔から子供の玩具として親しまれてきたものであり、お祝い人形です。しかし、その名前のせいか『子消し』とされ、子供の供養のためのものという勝手な説が繰り返し流布されてきました。この記事の最後の部分もそんなデマによる勘違いだと思いますが、こけしはそういうものではありません。正しく知っていただきたいと思いコメントしました。
Posted by 東北人 at 2009年04月07日 09:54
東北人様、
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、私の認識不足でございました。

記事についても追って訂正させていただきたいと思います。
Posted by カミチョフ at 2009年04月12日 20:17
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